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8月31日練習日記

こんにちは。最近けっこうマジメにT.Saxにコンバートを試み中のFl担当fuyukiです。
いやあ、サイズが違うと音を出すのだけであんなに手こずるものとは思いませんでした。まだまだ荒削りというか、ぶっちゃけ「雑」な部分が音に現れまくっているのでこれから練習を重ねて磨いていこうと思います。他の団員には迷惑かもしれないですが、ちょっと楽しいです(^^)

さて8月最後の日曜日は、9月半ばの本番に向けての練習でした。
演目の中に「ドリフずっこけコレクション」という8時だョ!全員集合のメドレーがありまして、中には当然「タブー」も収録されていて「タブー」といえば僕ら全員集合で育った世代には言わずとしれたカトちゃんの「ちょっとだけよ」「あんたも好きねえ」のBGMでありますが、これをうちのTpのAちゃん(中学生)が吹くたびに、こんな曲を果たして吹かせちゃっていいものかどうかとちょっとドキドキしてしまったりするとかしないとか(^^;)
HrのO原さんが言うのにはこれは元々は黒人奴隷の悲哀を謳った音楽なのだそうで、なるほどそう言われるとなんだかもの悲しさも漂うようでだいぶ印象が違って聞こえてくるのが不思議です。

ちなみに帰ってから検索してみたWikipediaの「タブー」の項目によれば、

> 1931年にF・W・ムルナウ監督のアメリカ映画タブウが公開され、それまで
> 学術的な用語であった「タブー」が広く一般に知られるようになった。
> この映画は南国の島を舞台に、青年と聖なる乙女との許されぬ愛を描いた
> ものであった。

のだそうで、

> 歌詞は遠い故郷の南国の風景に触れつつ、黒人奴隷の悲哀を歌ったものである。
> 「黒人男が白人女を見るなら」という意味の歌詞があることから、黒人奴隷が
> 白人女に恋をする人種差別的なタブーを歌ったものと解釈されている。

うーん、なるほどあの曲にこんなストーリーがあったとは。
そしてやっぱり中学生が吹くにはテーマが重い?(笑)
ドリフはまだまだ奥が深いです。