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6月10日練習日記

こんにちは。Flのfuyukiです。
以前出演いたしました「すぐそこ新座 春まつり」での演奏の様子が、『広報にいざ』5月号に載ったそうです!
市民写真家の方による撮影だそうで、ありがとうございます!
当日は風も強く演奏自体も大変だったのですが、運営の方々、司会やPAなどのおかげもあって滞りなく演奏をすることができました。本当にありがとうございました!

それでは6月10日の練習日。
今回は指導日ではないため、各自練習の後アンサンブルで合奏をしました。
やはり指揮を振る人がいるのといないのとでは大違いで、指揮ありではなんとなく合っていたテンポも指揮無になるとガタガタ。各自できっちりテンポ感を持って演奏に臨まないと全く取り留めのない支離滅裂なシロモノになってしまう。。。当たり前すぎる話ですが、改めて重要であると感じました。頑張って練習していきましょう!

さて、突然ですが今回から団員強制持ち回りでブログを更新していこうと思います。
いや、今までもやっていたのですが当番決めを練習後にじゃんけんでやっていまして、コレはコレで異様に盛り上がるのですが時間がかかるなと。
というわけで順番で回すことにしました。更新ネタの提供の意味も含めてお題を決めて回していきますので、一巡したらまた次のお題を考えますね。
ではでは記念すべき第一回のお題はコレ。

【今の楽器を始めたきっかけ、理由】

です。
まず僕がフルートを始めたきっかけは中学入学でした。
進級する中学校では誰でもひとつは楽器を持つことを推奨していて、その時に選んだフルートが今も続いています。
ちなみに小学校の頃の僕は、流行りの歌謡曲などには全く興味が無く、家にあったバッハやビバルディのカセットをひたすらヘビロテで聞いているという何ともかわいげのない子供だったのですが、その時に気に入ったのがバッハの「ポロネーズ」と「ブランデンブルク組曲」でした。どちらもフルートの独奏が最高に格好良い曲で「こんなのを自分でも演奏してみたい!」と思ったのが原点です。
以来20年あまり、いつかオーケストラをバックにブランデンブルク組曲ができたらいいなと、今でもたまに思いを馳せます(笑)

と、こんな感じで後に続く団員さんもよろしくお願いします!
初心を今一度確認する意味もふくめて。