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ソリは走るか?

嘆きの喇叭吹きことTでございます。
最近になって気がついたんですよ…日暮れがすっかり早くなった違和感?に。つまりはネ、時計の進み具合と外の明るさ、自分の腹の減り具合、それらの要素がなんだかバラバラだという事でして。
昼の練習が終わりを告げる頃、ふと、窓の向こうに目を移しますワ。すると、最近まで見えてた景色が今はそのシルエットが辛うじて見える程度。
びっくりです。
カレンダーも残り一枚。
時計もしっかり回っている訳ですね、こりゃ…。
イヤイヤ、無論、これって毎年この時期になると感じている筈で、がしかし、1年も経てば私にとっちゃアンタ、どんな話しでさえもカビが生えたような、忘却の彼方へと消えた話し…となり一件落着!チャンチャン!

ファミリーコンサート。

過去を振り返る事は残念ながら出来ません。理由は…先程申し上げましたネ?
奏者と来場して頂いた方々とは勝負なんだと常々思う事でありまして。
来場者は我々が吐き出す音楽にある種の期待を持ち会場の椅子に鎮座されております。
そして我々は、時間になれば言い訳出来ないステージに上がり、持てる最高のパフォーマンスの限りでおもてなしをします。
お気に召して頂ければ良いのですが…それこそ気分を害されてしまった日にゃ目も当てられない。我々の負けでシ。
恐い恐い。
1曲1曲、いや1音1音、真剣勝負っ!
クリスマスの持つ独特な喧騒、舞い散る雪、そして…プレゼントを乗せて疾走するソリ。
聞いて頂く方々にどれだけ鮮明にイメージしてもらえるか!

あ、プロだからアマだから、入場料を取ってる取ってないとかなんとか、稚拙な事、言っちゃイヤよ!
お客様に来て頂いている以上、関心を持って聞いてもらえる人がいる以上、それを理由に逃げるなんて私が許しませんっ!
月に代わってお仕置きよっ!!
(古っ!)
2010年11月28日14時、いざ、出陣っ!!


追伸…今回、楽器からマイクを持ち変え、矢面に立たされる予定のYさん。本当、ご苦労おかけします。今の私には…それしか言えません…。

ではでは。